鳴神山のカツコソウ 5月山行

10:45駒形登山口より入る。藤のはなびらが舞い散る沢沿いの登山道をカエルの合唱と鶯も加わり心地よく進み、登山道入口分岐を左に入る。所々に貴重な植物は保護網設置である。水場に着く若葉の森にツツジの色が映えます。さらに進んで11:50肩の広場の神社に到着。森の中だが明るく落ち着いた雰囲気で昼食タイム。登山開始、急坂を登り頂上に到着。360度眺望が広がり登山客であふれていた。曇り空で富士山は望めず、雪を被った谷川岳や上州武尊岳は見えた。記念撮影後、双耳峰なので西峰に向かう。眺望は望めないが新緑に包まれた石の祠があり、信仰の山で落ち着きが有る。椚田峠分岐に着く。カッコソウの旗と小屋も有り降りて行くと保存会の市民の方々がコ-ス案内とカッコソウの説明をしていた。それによると、花から種が採れなく茎を伸ばして増える植物で、ここの土壌に合い群生地としてここだけに育つ、絶対に根を傷つけてはいけない、枯れてしまう貴重な花だ。サクラソウに少し似ている感じです。大切に見守り、努力なさっているのが伝わってきます。椚田峠に戻りザックを担ぎ下山開始。ヒメウツギ?ミツバウツギ等々が咲き登山道出入口際にヒイラギソウが満開でした。県民の大切な山で有る事を実感しました。全員無事に千葉駅前に18:30到着。コ-スタイム:登山口(65)神社(10)頂上(10)双耳峰(15) 椚田峠分岐(15)カッコソウ群生地(15)椚田峠(110)下山口(登山口)。参加人員18名 小南 純子 記

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