晩夏の尾瀬 8月山行報告

尾瀬・・・8月・月例会報告

8月21日(日)晴 尾瀬ヶ原を見晴地区へ

10:55会員8名マイクロバスで鳩待峠に到着 しました。昼食・体操後11:30鳩待峠を出発。やや急な石段を下り、ブナ林を抜け尾瀬ヶ原の山ノ鼻についた。真っすぐに敷設された木道を至仏山を背にして燧ケ岳に向って進むと、水面にヒツジグサが可憐に咲いた池塘は燧ケ岳を写し出していました、正に尾瀬ヶ原の絶景ポイントでした。この様な風景を楽しみながら15:00見晴地区の尾瀬小屋に到着しました(宿泊)。                         鳩待峠(70)山ノ鼻(60)牛首分岐(55)竜宮十字路(25)尾瀬小屋。

822日(月)晴 燧ケ岳から尾瀬御池へ 

朝04:30燧ケ岳登山組5名はヘットランプ着用し尾瀬小屋を出発。木道から左に分岐した見晴新道に入り燧ケ岳頂上に向かった。広葉樹林帯の中、泥濘登山が始まった。途中朝食を摂る、泥濘、木の根、ゴロゴロ石の道が続く、両側の笹を掴みバランスを取る。九合目に至り森林限界を超えハイマツ、シャクナゲ帯になり泥濘は無くなった。振返ると尾瀬ヶ原、至仏山の絶景、眼下に尾瀬沼を観た。09:05燧ケ岳(柴安嵓(しばやすくら))頂上着、360度の展望を楽しんだ。双耳峰の俎嵓(まないたくら)山頂、熊沢田代、広沢田代を経て13:10尾瀬御池に到着。                    尾瀬小屋( 275)柴安嵓(60)俎嵓(65)熊沢田代(50)  広沢田代(50)御池

8月22日(月)晴 三条の滝から尾瀬御池へ 

 朝05:10三条の滝観賞組3名は尾瀬小屋を出発 燧ケ岳から昇る朝日が美しい。温泉小屋広場で朝食、歩道から岩場を下り平滑ノ滝展望台で白蛇の様な平滑ノ滝を見た後、こわごわ三条の滝展望台に下り落差90mを一気に流れ落ちる三条の滝に大感激。歩道に戻り燧裏林道を経て13:40尾瀬御池に到着。                                                尾瀬小屋(35)温泉小屋(110)三条の滝(340)尾瀬御池    (長峰良雄・松坂正子 記)

 

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