シダンゴ山

おもしろい名の山 早春のシダンゴ山 758m

定刻より少し遅れて千葉6:45発。車窓には青空も広がり、今日私達が山に入っている間の天気は大丈夫と思われる。富士山がちょっと高めに笠雲をかぶり明日からの天候の悪化を予想させる。今日登るシダンゴ山のふもと「寄(ヤドリキ)」の自然休養村センターに9:05着。しばらく民家の間の舗装された坂道を登り茶畑を見送って山道に入る。足元には、タチツボスミレの可憐な花が咲いていた。まわりは杉がたくさん植えられており「神奈川県の水源の森」の看板がある。まだまわりに花は少ないがミツマタの木が1本黄色い花を咲かせていた。シダンゴ山まで20分の標識の所で休憩する。その後少し急登となり10:50頂上着。山頂は広場になっておりまわり一帯にはアセビ(馬酔木)の木が沢山植えられていて3月~5月にスズランの様な白い花を咲かせるそうです。昼食を摂り11:30下山開始。鉄塔の下を通過してから少し登りとなりちょっとしたピークのタコチバ山に12:10着。宮地山は、下見をしたリーダーの「展望もなくつまらない山」との話により寄らずにそのまま下る。朝も渡った橋を渡り休養村センターに12:50着。低山ながら標識がしっかり付いている山でした。川沿いの河津桜を観賞して13:35バスは出発。千葉着は、なんと16:00。             若月 和子 記

コースタイム 登山口(53)分岐(40)シダンゴ山(20)鉄塔下(20)タコチバ山(15)宮地山分岐(25)下山口

平成31年3月10日 参加者 18名

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