2016年06月 黒檜山

群馬県を代表する赤城山のひとつ 黒桧(くろび) (1828m)

大沼湖畔の大洞パーキングで準備体操をして、11時05分に黒桧山登山口を出発。いきなりの急登を20分程で猫岩に出ると、大沼方面の展望が開けるはずであったが、あいにくの濃い霧に遮られて視界ゼロの状態である。樹林帯の足場の悪い、石岩と急登の尾根を登りつめ、勾配が緩くなると駒ヶ岳の分岐点に出る。指導標にしたがい、左に進むと山頂はすぐ先である。12時50分に黒桧山頂上に到達。展望が良ければ谷川岳や上越国境の山々が見渡せるビューポイントであるはずが、濃い霧の為視界不良で残念。13時近くの遅い昼食を摂る。13時20分に次の目的地駒ヶ岳に向かうとまもなく、「御黒桧大神」の石碑が祀られている赤鳥居のあるピークに出る。登りの悪路と違い、急下降の階段があったりするが、比較的に歩きやすい道であった。笹と灌木の生えたオオダルミに出る。緩やかな道をほんのひと登りで駒ヶ岳頂上だ。14時10分到着。駒ヶ岳を過ぎたころから小雨も多少強くなり、雨合羽を準備する人もぼつぼつ。鉄製の階段が設置された樹林帯に入る。三ヶ所の長い鉄製の階段を過ぎてジクザクの道を下れば、やがて駒ヶ岳登山口の車道に15時10分に到着。千葉到着20時30分。                                                 武田 正六 記

コースタイム 

黒桧山登山口(20) 猫岩(1:25) 黒桧山頂上(50) 駒ヶ岳頂上(60) 駒ヶ岳登山口

平成28年6

月19日 参加者33名

猫岩

猫 岩

 

鳥居と石碑

御檜木大神の鳥居と石碑

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