2015年05月 百蔵山

桃太郎伝説のある 百蔵山

朝は、霞が掛かっていた天気がゆっくりと晴れてきて6:40出発する。35人乗りのバスで気分も晴れやかだ!中央道でバイク事故があったが福泉寺バス停に9:19に到着。準備体操を入念にやり9:35に出発。坂道を上り民家の庭に咲くポピー、矢車草、ジャーマンアイリスを見ながら山道に入る。子猫が捨てられていたり、猪が掘り返した穴、倒木、ヤマカガシが出没したり厄介な事もありつつ、枯葉の敷ききつめられたとても歩きやすい登山道が続く。マムシグサ、ヤブレガサ、ホタルカズラ、フタリシズカ、ナルコユリ、コゴメウツギなどの植物もありホットする。金比羅宮から表参道分岐地点まで急坂もあり大変でした。ハルゼミの元気な鳴き声とヤマツツジの赤色に励まされ頂上にやっと着く。汗びっしょりで一番の楽しみの昼食となる。うっすらと富士山も見えて登山者も多く、やはり山梨百名山の一つである。下山は、分岐から市営グランドに向かって急坂を下りる。コンクリートの下り坂は暑かった。13:55市営グランドの駐車場に着く。嬉しいおまけは、日本三大名橋の一つの猿橋見学だ!桂川ともみじの青葉に癒されました。ところが、帰路は事故渋滞続きで気が付けば、箱根路から湘南ラインを通過。山から海を通りやっと横浜へ。そして千葉まで5時間以上のバス旅でした34名何事もなく無事に、そして楽しい山行のひと時を過ごすことが出来ました。

 大野 益代 記

甲斐の猿橋

甲斐の猿橋

大明神跡

大明神跡

コースタイム 登山口(35) 金比羅宮(70) 分岐(70) 頂上(60) 市営グランド

平成27年5月17日  参加者 34名

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る